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減らしてはいけない

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〇〇さん、こんばんは!

ダイエットセラピストの恵美です。



さて 〇〇さんは、

痩せる時に絶対に減らしてはいけないものをご存知でしょうか?


今日は友人の39歳の働くママ

Eさん話をしたいと思います。


Eさんは、半年ほど前の雨の日に

階段を踏み外して右足を骨折していました。


仕事を休むわけに行かない彼女は、

両松葉杖を使いながら仕事もこなしていたそうです。


でも、無理が良くなかったのか

骨折から2週間後腰の激痛で

車椅子生活になってしまったのです。


『足をかばって腰を痛めたから』と言われたそうで、

車椅子で出勤もしてたようです。


Eさんは、約50日の治療中で

体重が4キロほど減りました。


整形外科の先生もさほど気にすることなく、

Eさん自身『痩せたのはラッキー!』だと思っていたそうなんです。



ところが、健康診断の結果

信じられない結果が届いたと言うのです。


標準体重よりも体重が低いにも関らず、

体脂肪率が22% 筋肉量と骨量も標準値以下と言う結果。


血糖値がやや高めで、

このままでは隠れ肥満から肥満になりますよ!

という警告を受けたそうです



Eさんに何が起こったのか?



後半へ続く!






















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後半はこちらから!
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骨折のあと精神的ストレスがあり、

食事が満足に食べられない状態が続いたそうです。


さらに、

腰を痛めた後はなるべく安静にと言われて

家事を頼む人を手配して休んでいたそうです。



このことから考えられるのは、


1 食事が減ったので体の代謝が落ちた。

2 ストレスがあり、ホルモンのバランスが不安定になった。

3 運動をしないことで筋肉が減り さらに安静にしたことで骨の量も減った。



この状況は実は、

食事制限だけで痩せようとしたのと同じ状態なのです。


Eさんの場合は、

意図的に行ったことではなかったのですが、

自分の意思で食事制限をした場合は?


筋肉量の低下や骨量の低下に気がつかないまま

長い間過ごしてしまうことになります。


筋肉量と骨量が減少してしまうと、

確実に太る体になり、

痩せる体質になるためには相当の努力が必要になります。


更に、

Eさんが指摘されていたように

糖尿病になるリスクが高くなります。


ちょっと、怖いですよね。


ダイエットで絶対に減らしていけないのが、

筋肉と骨なのです。



最近は、体脂肪率だけでなくて、

筋肉量 骨量まで判る体重計があるようです。


チャンスがあったら、

是非測ってみてください。


落としてよいのは脂肪だけです。



ダイエットとは健康的に適正体重を維持することを言います。



では今日はこの辺で。

これからも一緒に頑張っていきましょうね。









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